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アウターに響かない小銭入れ・小物ポーチ【紺七】

アウターに響かない小銭入れ・小物ポーチ【紺七】

バッグ

こだわりの小銭入れ 小銭はお財布に入れていますか? 私が好きなおさいふは、小銭入れが小さいことが大変多いです。 また、スーツの胸ポケットなどに財布を入れたいタイプなので、小銭を入れていると、どうしても膨らんでしまいます。 なので、小銭は小銭入れに入れて持ち歩くタイプです。 また、最近はラウンドファスナーの長財布も好きで、バッグに入れて持ち歩くのですが、お札それなりの額のお金はラウンドファスナー財布に入れて、普段使う1万円以内程度のお金はいつでもさっと取り出せるようにポケットに入れておければ楽だなと思っています。 そんな私の要望をかなえるおさいふがこちらです。 【紺七】一重刺子小物入れ・小銭入れポーチ(サイズ小) 設計にこだわりぬいた小銭入れ サイズ・ファスナー・持ち手紐 この商品は、もともと、私の友人がトルコへ出張に行った際にお土産として、ペルシャ絨毯柄の小銭入れをプレゼントしてくれたのがきっかけです。 薄くシンプルなただのポーチなのですが、サイズ感がちょうどよく、小銭入れとして10年以上使ってきました。 なにがそんなにいいのか。。。と言うと、ジーンズなどのポケットに入れても布生地の製品なのでアウターにまったく響かずそのまま溶け込んだように入るのです。 厚みはほとんどないので、小銭の分だけ膨らみますがならせばほとんど厚みはありません。 ジーンズなどのみならず、ゴルフなどの際にも、最近は茶店といわれるコース途中にある休憩所が無くなってきていて、代わりに自販機がおいてあります。 いくらもいらないのですが、1000円くらいの小銭があれば十分ラウンドできます。 普段使っているお財布を持ち歩くほどでもないですが、少し小銭を持ち歩くのに最適です。 また、かさばらないので、お尻のポケットにスコアカードと一緒に入れておけます。 そんなトルコ土産を10年近く使っていました。 生地の表面は擦り切れて糸がほつれてきました。しかし柄が似ているだけではなく、ペルシャ絨毯のごとく、糸を編み込んで生地が作られているのでまだまだ使えます。 最初に壊れた(ほつれた)のは、表面ではなく内側でした。 内貼りには不織布のようなものが縫い込まれていたのですが次第にほつれてきました。 私の奥様にお願いして内貼りを貼り直してもらって使っていました。 つぎに壊れたのはファスナーです。 ファスナーは開閉をしていけばもちろん壊れてきます。 こちらも奥様に付け替えてもらっていました。 そんなこんなで10年近く利用した結果、ボロボロになってきましたが、まだ使えるという状態でした。 そんなとき、紺七の齋藤染物店さんから、布製品ならどんなもんでもたぶん作れるよ? と言われたので当時私が使っていたトルコ土産を齋藤さんに一度預けて、これに近いものは作れないか聞いてみました。 そうしたところ、それこそ何か特殊な機能がついているわけでもなく、和柄でいいなら一回作ってみましょうかということでできた製品がこの商品です。 丈夫で長持ちな刺子織り生地! 最初サンプルができたと見せていただいたときに抱いた第一印象はとにかく丈夫そうだ ということでした。 私のトルコ小銭入れは、結局10年使いましたが生地自身は少し薄いこと、そしてそれだけの長期間利用してくれるという想定がされていなかったため、内貼りが不織布のような薄い生地だったのです。 またファスナーも、目が細かいタイプで、丈夫さに欠けます。 紺七の小銭入れはこれらの欠点がすべて解決されていました。 まず、表の生地は刺子織りといわれる生地です。 糸を何本か束ねて、それを格子状に織り込んだ生地です。 わかりやすい例で言えば柔道着などと同じような編み込みです。 なので、手に取った瞬間に丈夫そうだというのがわかります。 そんな生地ですからトルコ土産よりも少し厚みがありますが、今まで同様ズボンのポケットに入れても違和感が無いギリギリの厚みです。 内貼りもしっかりとした藍染生地です。ふきんなどで使われるような一般的な生地です。 また、内貼り生地がほつれたり破れたりしても、ご家庭で再度内貼りを張り替えることができそうです。 最後にこれも重要ですが、ファスナーです。 トルコ土産のファスナーは、100円ショップなどによくある小物入れポーチに使われているファスナーのように目の細かいファスナーです。 別にこれで何の問題もないのですが、やはり少々使い込むと壊れやすいのです。 紺七ポーチはジーンズのファスナーなどに使われるような少し目の粗いタイプのものです。 少し目が粗い分、パーツ一つ一つが太く要は丈夫なタイプです。 なので、トルコ土産よりも壊れにくく作られています。 最後のこだわりは持ちて紐 そして最後のこだわりは紺七ブランドタグの反対側についている小さい紐の輪っかです。 こんなのただのおまけでしょう とお思いでしょうが、違います。これも結構こだわって付けています。 この大きさがちょうどいいのです。 ごく一般的なサイズの指の方なら、指に入らない程度の大きさで、指の先はちょっと入る程度で、そこまで小さくもないサイズにしてあります。 これがなぜこだわりなのかというと、例えばポケットに入れていて小銭入れを出そうとしたとき、この輪っかに指が完全に入るくらい大きいと、取り出すときに指に絡んでしまって邪魔になるかもしれません。 でも、この輪っかが無いと、ポケットの中で他の小物と絡んでしまっていて引き出せないかもしれません。 この輪っかがあることで輪っかをつまんで引っ張り上げることができます。 また、キーホルダーを付けたり、この輪っかにネックストラップを取り付けて首からかけたりできます。 この輪っか一つあるだけで、各々の使い方に合わせて取り付けをできるのです。 実はこの輪っかもトルコのお土産にもついています。 過去に何度もそのお土産に近いものを探して購入してきましたが、この輪っかのサイズが大きかったり、小さかったり、首からかけられるように肩ひものようになっているものもありました。 しかし、この、指先は入るけど第一関節まではいかない程度のサイズじゃないと、邪魔で仕方がないなということに気づきました。 なので、紺七の小物入れについてはこの輪っかの直系サイズも指定させていただき作っていただきました。 (私の指サイズを基準に作らせていただいたので指の細い方などは入ってしまうかもしれません。スイマセン。) 横幅14㎝の良いところ こちらも横幅12㎝~16㎝程度で1㎝刻みで試してみました。 14cmがベストサイズで、ポケットに入れても、バッグに入れても、邪魔にならず、小さくもなく大きくもなくというサイズ感です。 ただ、残念ながら14㎝だと、最近主流のスマホサイズ(15~16㎝)はこのポーチには入りません (横幅20㎝の大きめサイズも作ってもらいました) スマホが入るサイズになるとやはり小銭入れとしては少し大きく感じるので、スマホを入れられないのを念頭に14㎝で作ってもらいました。 そんなこだわりぬいた紺七小物入れ(小銭入れ)ポーチ、ぜひ一度お試しください。続きを読む

職人が1つ1つ手作りしたミニトートバッグ和にこだわった一品

職人が1つ1つ手作りしたミニトートバッグ和にこだわった一品

バッグ

秩父の藍染職人が作ったトートバッグ 財布、スマホなど、普段持ち歩くものを入れる小さなトートバッグが欲しい! 紺七は、秩父にある齋藤染物店が作ったブランドです。 徹底的に和にこだわった作りです。 当商品のポイントは、開口部です。小さなトートバッグゆえに、ファスナーで閉めることができるものを提案したのですが、和柄のトートバッグに、ファスナーは無いだろうという斎藤さんのこだわりから生み出された、上部巾着型目隠しです。 製作当初は、本当に巾着型の目隠しなど良いのだろうか、と不安を覚えましたが、上部の目隠しは本当に秀逸です。 和服、洋服どちらにも違和感なく合わせることができ、また、ファスナーと違い、巾着にしたことで、少し高さに余裕を持たせることができました。 今日はほんの少しいつもより多く入れてしまった。。。と言う時も、巾着の目隠しでバッグの高さより少しあふれても包み込めます。 本体の布地は、大変丈夫な刺子生地です。 もともとは、昔、酒屋さんなどが付けていた前掛けで使うような生地です。(いわば柔道着のような厚手の生地です) 糸一本一本を編み込み、格子柄になっております。 色味や風合いも、どんなシーンにでも違和感なく持っていける落ち着いたデザインで、内側の当て布は紺七の名のごとく、濃紺の生地です。 中を見られても、落ち着いた高級感あふれる仕上がりになっております。 巾着目隠し部分は布ですから、使わない時は内側に織り込んでおけばよくある、開口部が開いたミニトートバッグのように使えます。 シンプルにして、重厚な和のテイストを織り込んだ紺七のトートバッグは老若男女問わず誰がもっても、違和感がありません。 最近は男性も財布が大型でスマホにたばこ、車の鍵など、小物を持ち歩くケースが大変多くなっており、何かしら小物をまとめるバッグのようなものを持つケースが増えています。 この商品であれば、どんなタイプの方でも、どんなファッションにもあまり浮かずモダンに持てるのではないかと思います。 商品の詳細を見る  続きを読む