カテゴリー別アーカイブ: 超音波洗浄器

マスク除菌にちょうどいい~T-SELECTIONS超音波洗浄機~

マスク除菌にちょうどいい~T-SELECTIONS超音波洗浄機~

超音波洗浄器

マスクが無い… 再利用時に紫外線殺菌 もはや、マスクが無く、使い捨てマスクを3~4日使わないともうモタナイ。。。という方が大変増えてきております。 再利用するときに、除菌・殺菌目的で煮沸される方も多いそうですが、マスクメーカーは煮沸消毒を強く否定しています。 理由は、マスクに織り込んである薬剤などが溶けだしてしまい、煮沸前の効能を維持できないことから水につけないでほしいと発表したほどです。 それであれば、除菌スプレーなどを噴霧して除菌してしまえばいいじゃないかと考えがちですが、その除菌スプレーも品薄でなかなか手に入らなくなってきております。 どうすればいいのかわかりませんね。 紫外線殺菌 本来は除菌スプレーを表面に吹きかけたうえで紫外線に当てるのがベストです。 この2つでいい状態のマスクが作れると思います。 しかし、どうしても除菌スプレーが手に入らないのであれば、紫外線殺菌ランプで、表面のウィルスや雑菌を除去するしかありません。 こちらの超音波洗浄機、本来はメガネフレームやネックレスなどのアクセサリの隙間に入ってしまったほこりを浮き出させるための洗浄機なのですが、この機械には、紫外線殺菌ランプがついています。 蓋の青白いライトがそれです。 歯医者さんなどで、器具を青白いランプが光ったボックスに投入しているのを見たことがありませんか? あれと同じです。 紫外線のなかでも、UV-Cといわれるライトにはウィルスなどを殺菌する力があり、従来から医療現場や理容店などで利用されてきていました。 本機に、そのUV-Cライトを装着することで、もともとは、スマートフォンなどの殺菌で利用していただくつもりでつけておりました。 しかし、考えてみたら、マスクの表面の除菌・殺菌に使えるわけです。 蓋をしないと、ランプが光らない設計になっており、密閉空間で殺菌を行います。 大体5分程度照射することで表面のウィルスを除去できます(自動でランプが消えるようになっております。) 表・裏両方行って約10分、寝る前に仕込んでしまうのがいいですね。 スマホの殺菌も可能ですので外出した時には小物を殺菌するのにぜひご利用ください。  続きを読む

マスクの再利用に~紫外線殺菌と次亜塩素酸塗布~

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マスク不足なので 再利用を検討する際に 不織布製の使い捨てマスクでも、自分でつけていたものは再利用できないかと、検討し始めている方も増えてきています。 そのくらい2月末現在(2020年4月現在も)はマスク不足です。 マスクの効果を考えてみる マスク自身の効果は2つ考えられます。 自分自身の体外空気に漂うウィルスを、マスクの布部分でフィルタリングするという効果がまず一つ。 もう一つは自分が外界にウィルスを飛散しないよう自分の内側で止めるという効果です。 自分がウィルスに感染していないという前提に立てば、外界からのウィルス遮断という効果を期待して付けることになります。 しかし、一般的なマスクでは、どうしても鼻の周りの隙間などからウィルスが入り込んでしまうので、完全に防御できるものではありません。 マスク自身の布生地の部分でウィルスが自己体内に入る前に生地で遮断するという機能は、極端に言えば穴が開かない限り機能は持続します。 ただし、自己体内側、要はマスクの内側にウィルスがついてしまうともちろんNGです。 なので、再利用する前には一度除菌・滅菌処理をしないといけません。 洗濯するのはありなのか? 綿などで作られているマスクであれば、洗濯することができます。 また不織布製の使い捨てマスクも1~2回くらいであれば洗濯しても壊れません。 洗濯することでウィルスは除菌できるのか?という問いに関してははっきりと答えは出せませんが、洗わないより洗った方がましであろうことが容易に想像できます。 そもそも洗濯用洗剤は、小さなばい菌を除去する効能が謳われているはずですから、そのような洗剤を入れて洗濯すればもちろんある一定のばい菌を除去してくれる可能性が大いにあります。 また、内側についた汚れなども洗えますので洗うに越したことはなさそうです。 不織布の使い捨てマスクを生産しているメーカーは、様々な抗菌処理をされているため選択してしまうとそれらの効能は保証できないと発表しました。煮沸消毒や洗濯は考え物ですね。 紫外線殺菌ランプで殺菌処理 明確にこれで大丈夫といえるわけではありませんが、歯科医院などで見かける紫色のランプに、治療器具を指している機械を見ることがあると思います。 あとは、スーパー銭湯や理容店などでブラシやハサミを青白いランプが光っているケースに入れているのを見たことがあると思います。 あの青白いランプ、紫外線ランプ(UV-Cランプ)であり、紫外線により、ばい菌などを滅菌する器具です。 これは古くからあり、歯科医院などで使われているように、滅菌処理としてはスタンダードなものです。 業務用のあのようなケースは高くて買えないと思いますが、紫外線殺菌ランプ付きの超音波洗浄機があります。 こちらは本来は、メガネやアクセサリなどを超音波振動でほこりを浮き出させきれいにする超音波洗浄機といわれるものなのですが、紹介する当機は蓋の部分にUV-C紫外線殺菌ランプがついており、哺乳瓶や歯ブラシなど超音波振動で洗浄しながら紫外線ランプで殺菌もできるよう作られています。 超音波洗浄と、UV-C殺菌はスイッチが別になっており、UV-Cランプのみの稼働も可能です。 なので、水につけることができないようなスマホや腕時計なども、水を入れず超音波振動を止めてUV-Cだけで殺菌処理だけを使うこともできます。 そういうものなので、マスクをこのケースに入れて、裏・おもての2回UV-Cに充てることで殺菌処理ができるかもしれません。 要注意!レジン用の紫外線ランプとは紫外線の波長が違います! あ。紫外線ランプなら、ネイルや小物を作成するためのUVレジンのランプもってる! ということで、マスクをUVレジンで照射される方がいますが、これは全く効きません。 殺菌の効能を持つ紫外線はUV-Cといわれる波長で、たしかUVレジンの波長はUV-Aだったはずです。 UV-Aでは、殺菌効果がありませんので、レジンのランプでは殺菌されませんのでご注意ください。 次亜塩素酸水を塗布 そもそも殺菌作用のある液体があるのなら、マスクに塗布することで、付着したウィルスも除去してくれるという考えから、次亜塩素酸水を塗布してしまえば殺菌できるのではないかと考えました。 アルコール消毒液でもいいと思いますが、息を吸うときにアルコールが入ってしまいますので、いわゆる飲酒状態になってしまいます。 なので、アルコール消毒液で消毒するというわけにはいきませんので次亜塩素酸水に着目します。 霧吹きのようなものに多少薄くした次亜塩素酸水を入れ、マスクの表面に吹きかけます。 次亜塩素酸自身はウィルス除去機能について一定の効果が認められていますから、塗布した分だけウィルスは除去されるでしょう。 次亜塩素酸水自身は、ジアイーノなどで、すでに霧状にして部屋に噴霧する機械を使って室内空間の除菌などで広く使われています。 その次亜塩素酸水をマスクに塗布することでマスク自体を除菌してしまうという考えです。 要注意!次亜塩素酸水と、次亜塩素酸ナトリウム溶液は違うものです! 消毒液不足から、ハイターなどの漂白剤を希釈して消毒液を作るという方法をSNSやブログ、メディアなどで紹介していますが、こちらは次亜塩素酸ナトリウム溶液といわれる物質で、【アルカリ性】です。 人体に影響を及ぼす危険物です。 野菜の消毒やジアイーノで使われる次亜塩素酸は、次亜塩素酸水といわれる物質で【酸性】(弱酸性のものが多い)です。 似て非なるものです。 手指の消毒なら、次亜塩素酸水ならそこまで手荒れもひどくなりませんが、次亜塩素酸ナトリウム溶液であれば手荒れがひどくなります。 その点もお気を付けください。 除菌の順番 まず、布マスクなら、一度洗濯しましょう。 これによって、まず大部分のウィルスを除去します。 乾いたらつぎに、次亜塩素酸を塗布します。次亜塩素酸自身はプールの塩素のようなにおいがします。 人によっては強く当たり頭痛を誘発したりする可能性もありますので、塗布してから一定時間は置いておきたいところです。 次亜塩素酸は空気に触れると次第に水になる性質なので、一定時間塗布してからおいておきたいので、2番目に塗布します。 そして3番目にUV-C殺菌ライトに当てることで最終滅菌です。 ライトは5~10分程度、裏面・表面両方に当てますので大体30分程度かかると思ってください。 その間に次第に次亜塩素酸のにおいもなくなってくるはずです。 この手順でマスクを使いまわすのであれば、布のマスクが1人当たり3枚もあれば、この殺菌処理でマスクを常に清潔に保てるのではないかと思いました。 洗濯して乾かしている1枚・次亜塩素塗布、UV-C殺菌ランプボックス内1枚・現在利用中の1枚で、3枚あれば常に清潔なマスクを使いまわせるのではないかと思います。 紫外線ランプ付き超音波洗浄機、次亜塩素酸、次亜塩素酸噴霧器はすでに品薄になりつつあります 皆さま同じ思考になってきているのか、今回紹介した商品たちも次第に品薄になりつつあります。次亜塩素酸噴霧器でもっとも有名なジア・イーノはすでに市場からずいぶん消えています。 ご購入を検討されている方はお早目のご購入をお願いします。 水蒸気の出ない次亜塩素酸水加湿器FineMini 空間除菌に最適な次亜塩素酸水対応のアロマディフューザー【FineMini】です。 デスクの上や、室内に。空間除菌の決定版です。 また、当商品には、次亜塩素酸水生成剤ホワイトサンドが1セットついてきますので、届いたらすぐお使いいただけます。  続きを読む

超音波洗浄器って腕時計に使えるの?

超音波洗浄器

マイクロ振動で隙間の汚れを浮き出させる メガネ屋さんなどに行くと、ちょうど眼鏡が入るサイズくらいの箱に水が入っていて、新しい眼鏡のサイズ合わせなどを行う際に、『掃除しておきますね』などといわれて、その水が入った箱で洗浄してもらったことがあると思います。 その箱こそ、超音波洗浄機になります。 超音波洗浄機で洗える汚れ 超音波洗浄機で洗える汚れは基本的に『ヒンジ部分等の隙間に入ったほこり汚れ』になります。 1秒間に数万回の微振動を起こすことで隙間に入り込んでしまったほこりなどを浮き出させて取り除くものになります。 眼鏡のような小さく隙間がたくさんあるような物のほこり汚れを取るのが得意です。 眼鏡以外に使えるのはどのようなもの? 眼鏡が最も最適で使えるのでメガネ屋さんにおいてあるメガネ洗浄器というイメージですが他にもたくさん使えるものがあります。 ネックレス・指輪・ブレスレットなどのアクセサリー類 ネックレスのチェーンなどはまさにこれに当てはまります。チェーンとチェーンの間の汚れを浮き出させることができます。 少しくすんできたな?と思う場合は、貴金属洗浄用の洗剤を入れて洗うことでクスミもなくなります。(クスミは汚れではなく酸化・サビなので専用の洗剤で洗浄することで酸化還元反応を起こし元の輝きを取り戻すことができる時があります) ただし、宝石類などをボンド付けしてあるようなアクセサリーの場合、振動でパーツが取れてしまうこともありますのでご注意ください 入れ歯・マウスピース・哺乳瓶の吸い口など 口に入れるものも洗浄可能です。 入れ歯の場合は、入れ歯専用洗浄液を入れたうえで超音波振動で隙間の汚れを浮き出させることができます。 また、超音波洗浄器でも、紫外線殺菌ライト付きのものがあり、洗浄液を使わずともある程度殺菌ができるモデルもあります。 ↑殺菌ライト付き超音波洗浄機はT-SELECTIONSだけ!↑ 腕時計 超音波洗浄機は、腕時計でも使えます。 と、言っても、腕時計本体自体は使えません。 たとえ、防水機能がついていても使ってはいけないとされています。 なぜなら、超音波洗浄機は秒間数万回という振動で揺らすことで、隙間に入り込んだほこりを浮き出させるような機能です。このタンクに入れる水も数万回という振動で揺らされるわけですが、物質というのは普段隣の分子同士、スクラムを組んだように結合しているのですが、微細な振動を高速で与えることでそのスクラムが溶けてしまいます。地震などの際の地面の液状化現象がそうです。 普段は強固な地盤でも、振動を与ええることで液体のようになってしまい地盤沈下を起こします。 これと同じことが水でも起きます。 何が起きるかというと、普段防水機能を謳っている腕時計は、普段の水に対して防水機能が働きますが、微細な振動を与えて分解されている水は大変小さくなっていて、普段の水に対する防水機能では水の侵入が防げない可能性が高まるのです。 なので、本体部分は入れないようにしましょう。 では、どこに使えるのかというと、腕時計ベルトです。 特にメタルベルトの場合ですが、メタルベルトはチェーンのようになっており、隙間がたくさんあります。 また、普段から身に付けるものなので、メタルとメタルがぶつかり合いこすったようになり、黒いほこりがたくさんたまります。 ながくつけている腕時計が何となく黒くくすんで見えてくるのはこのためです。 ベルトの隙間のほこりを取ることで新品の輝きを取り戻せます。 先ほど紹介した超音波洗浄器であれば、腕時計ベルト洗浄用のマウンタがついており、本体を見ずにつけることなくベルトを洗浄可能です。また同時に紫外線殺菌が可能です。続きを読む