カテゴリー別アーカイブ: 腕時計

自動巻き腕時計を4本同時に巻き上げ可能なワインディングマシーン

自動巻き腕時計を4本同時に巻き上げ可能なワインディングマシーン

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完全独立駆動モデル 月曜日の朝、身支度を整えてさあ仕事に! と思って、腕時計を見ると、時計の針が止まっている。。。 実はこれ、自動巻き腕時計あるあるなんです。 ほとんどの機械式腕時計の動力であるゼンマイは、最大巻き上げから大体50時間前後までしか巻き上げできません。(最近一部大手ブランドで70時間駆動のムーブメントができました。) なので、土日のお休みで、腕時計を付けなかったら。。。月曜日の朝にはしっかり止まっています。 もちろんそこから少し腕時計を振って時刻を調整してあげればあとは腕につけているその振動でどんどん巻き上げていってくれますからまた、週末まで止まることはなく針は動き続けるでしょう。 しかし、毎週毎週月曜日の朝に針を合わせるのは。。。週の初めの朝からなんか。。。うーん。。。 となるのです。 そこで、今回ご紹介するのは、そんな自動巻き腕時計のゼンマイを巻いてくれる機械、【ワインディングマシーン】です。 今回ご紹介しますT-SELECTIONSのワインディングマシーンT-005105は、そんな自動巻き腕時計を同時に4本巻き上げることができます。 腕時計が好きな方は、今日はオメガ、明日はロレックス。。。と、何本も持っていますよね。 このマシーンならディスプレイとして置いておくこともできる格好いいデザインです。 同時に4本巻き上げ可能でかつ完全に独立して巻き上げモードを設定できる 4本巻き上げのワインディングマシーンはいくつかありますが、当ワインディングマシーンはこの4つの回転体は完全に独立しており、その4つすべて完全に違うモードで運行することが可能です。 よくあるのが1つの回転体に2つの時計が設置できるモデルですが、これであれば、その2つは同じ方向で同じ回転数モードで運用するしかないので実質2つと変わりません。 また、2つをマウントできるモデルは2つの時計を1つのモーターで駆動させることになるので少し重い腕時計を2つだと、回転しなくなることもあります。 その点、T-SELECTIONSのワインディングマシーンは、この4つは完全に独立していて、モーター、制御基板、スイッチすべてが独立。 1本だけまわしてあとは停止や、上部2つは右回転、下部は左回転というような独立した設定も可能です。 他のワインディングマシーン達と比べて、少しお高いですがお高い理由はこういうところにあります。 是非自動巻き好きのかたは、一度ご覧ください。 ワインディングマシーンを見る  続きを読む

レディース シチズンコレクション 桜限定 替えベルト付 2000本限定 限定BOX付 PD7166-54Y

レディース シチズンコレクション 桜限定 替えベルト付 2000本限定 限定BOX付 PD7166-54Y

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シチズンコレクション 桜限定 CITIZENが送り出すレディース自動巻き腕時計PD7166-54Yは、2000本限定商品だそうです。 落ち着いた感じの風合いがどんなシーンでも浮かない作りになっています。 ビジネスでも、プライベートでもどんな時でも付けていられる腕時計はありがたいですよね。 また、ステンレス素材で作られたベルトなので、ブレスレット代わりにちょっと付けておけます。 そして、貴重なレディース自動巻き腕時計です。 続きを読む

セイコー プロスペックス ダイバー SBDY023

セイコー プロスペックス ダイバー SBDY023

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セイコー プロスペックス ダイバー SBDY023 セイコープロスペックは、ダイビングやトレッキングなどアウトドアに適した機能を備えた腕時計ブランドです。 パッと見る限りでは、セイコーファイブより一段高いブランドとして作られています。 その機能も、ハイブランドに寄せた作りとなっております。 今回ご紹介するSBDY023は、ダイバーズ腕時計で、200m防水仕様となっております。 ハイブランドダイバーズは300mが基本になってきていますので一段落とした形になっていますね。 しかし、普段使いでは十分ことが足りる防水性能です。 逆回転防止ベゼルって知ってますか ベゼルというのは、腕時計本体の周りに数字が刻まれているその部分ですが、このベゼルというパーツは少し硬めに作られているのですが回転するのを知っていましたか? このベゼルはダイバーが潜水した時間がどのくらいか一目でわかるように作られています。 長針(分針)の位置を0分とした場合、そこから長針がどれだけ動くと、何分経過したかがわかるようになっています。 これは、酸素ボンベの残量などにつながる重要な数字です。 ダイバーズ時計といえばこのベゼルが特徴的ですよね。 実はこんな使い方をするものでした。 逆回転防止ベゼルとは このベゼル、もともと時計の針と逆回転するように作られています。実は逆回転にはたいへん深い意味があります。 例えば、今長針が20分だったとした場合わざわざ遠回りして50分側の方向から逆回転させて20分の位置(4の位置)に持ってくることになります。両回転すれば楽なのに。。。 と思いますよね。 でもあえてできなくしてあるのです。それが、逆回転防止ベゼル機能です。逆回転を正回転とするベゼルから見た逆回転なので、正回転しないという意味です。 なぜそんな作りになっているのかというと、例えば酸素ボンベの残量がスタートから約60分だったとします。 今長針が20分なら、文字盤の4の位置にベゼルの0をもっていくと、長針がどこをしめしたら何分経過したかがわかる作りになっているわけです。 これが、仮にですが、潜水中ちょっとした拍子に岩場に時計をぶつけてしまったとします。その時ベゼルがずれたと仮定して。。。 逆回転(時計の針の進みで正回転)でずれるというのは、4から5へ移動するということです。 そうすると、60分が文字盤の5の位置になりますが、もともとが4だったため5分オーバーになります。 酸素ボンベの残量不足になってしまいますね。 逆回転が防止されている場合、仮にずれたとした場合、文字盤4から3にずれることを意味します。 3にずれた状態で60分なら、もともとの4から見ると5分速いということになります。 少なくとも酸素ボンベの残量がなくなることは防ぐことができますね。 本当のダイバーズ時計というのは逆回転防止ベゼルは標準機能です。 これが安価なものになると、たまに、回転がものすごく軽くかつ両回転するものがあります。 それはあくまでファッションとして機能を付けてあるものにすぎません。またそう考えてください。 続きを読む

ビジネスシーンで変に思われないような腕時計

ビジネスシーンで変に思われないような腕時計

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腕時計ほど人が見られるパーツもない 私は腕時計が結構好きで、暇があればいい腕時計が無いかネットショップを回遊しています。 決して高額になるハイブランドの時計を集めているわけではなく1万円程度のものでも、一目ぼれして買っちゃう腕時計もたくさんあります。 そして、腕時計はビジネスシーンでは単に時間を見るためだけのものではなく、相手に図らずも見られてしまうアクセサリーパーツでもあり、その時に印象を悪くしてしまいそうな時計はビジネスでは付けていきません。 逆に私自身も相手と対面した際には、たまに見える腕時計はチェックします。 本当にセンスのがある良い時計をしている人だと、何となくこの人とならいい仕事ができそうだと思ってしまいますし、本当に場違いな腕時計をしてきた営業を見ると、本当に大丈夫なのか?と、契約を躊躇してしまうこともあります。 特に男性の場合、身だしなみとして、チェックされがちなのは 靴 Yシャツ(裾や襟元) スーツ(よれよれじゃないかどうか) ネクタイ 腕時計 このあたりを相手はチェックしています。 会社によっては意図的にチェックもしているかもしれません。ほとんどの場合無意識にそういう身だしなみを見て、相手がどんな生活を送れているのかにつながる身だしなみですので、しっかりしていない、何となくみすぼらしいと相手に思われては思うようにビジネスの話も進まないことでしょう。 そんな中で私は特に腕時計をチェックすることが多いということです。 腕時計をしていない人についてはどう思うか? これは私の勝手な解釈ですので、世の中の大半がそう思うというわけではありません。のであしからず。 腕時計はやっぱり男性ビジネスマンにとって重要なアクセサリーパーツだと私は考えています。 なので、腕時計はつけないというのは、私はその人の考えていることが理解できないと考えます。 時間を気にせず仕事ができるという環境の方なのかな? 私は納期などに追いかけられるような仕事をしているので、そんな仕事をできる人にある種の尊敬の念もあるのですが、やはり時計もしなくていい人は自分の思考の外です。 スマホでわかるから良いというのは私は言い訳でしかないと思っています。 また、相手に見られるパーツだからこそ、自分が時計を見ることがなくても相手が見たときにぴかりと光るセンスの良い時計はしておくべきです。と考えます。 では、どんな感じのものがいいのか、考えてみたいと思います。 ※これはあくまでビジネスシーンで変に印象に残さないような腕時計という視点です。営業成績が上がるとか、信頼性につながるとか、そこまでのことではありません。 例えばこれ。何の変哲もないのですが、実はそれなりのブランドでよくよく見てみると良い時計なんです。 そして、色合いなども、強く主張せず、腕時計らしい腕時計です。 ただし、この系の腕時計はあまり若い方がしていると逆に浮いてしまいます。30代以降の中堅以上程度の人がつけているとしっくり収まる感じでしょうか。 クロノグラフでも、文字盤が黒や紺のダーク系の腕時計はビジネスシーンでも違和感がありません。タフネスボディに見える腕時計は、いつでもどこでも動きますよという活発な感じに見えるので、フットワークを求められるような商売をしている方には向いています。 先ほどのものとは違い、クロノグラフは若い方がしていても違和感もありませんし、若い方がこのくらいのお値段の腕時計をしていると、頑張ってるんだなーっていうふうに見えるので、プラスに働くと思います。 デジタル腕時計は営業などのスーツを着て活動するビジネスマンにはあまりお勧めしませんが、この定番のGショックならぎりぎりセーフかなと思います。 派手なものや、G-SHOCKでも、この形ではないものはやっぱり空気が読めない感じがしてしまうのでNGとします。 このG-SHOCKも本当にギリギリのラインです。 やっぱり営業に来た方がデジタル腕時計をしているとなんかちょっと。。。と思ってしまいます。 この定番のG-SHOCKだけセーフとしたのは、日本の公務員で、激しく動く職種の方(警察や自衛隊員の制服組)の一部で制式採用されているからです。 出自がしっかりしているのでまあこれならぎりぎりセーフかなという、私の勝手な基準です。 ビジネスシーンで良くない例 いい例を挙げたのだからよくない例も挙げておきます。 ただしこれも、私の勝手な基準ですので、これが標準の思考というわけではありませんのであしからず。 また、逆に言えばプライベートでしていたら、個性が光っていいんじゃないかな?という時計でもあるということです。 もし、スーツでこの時計をしてきた営業だったら私は話を踏み込んで聞くことはないかなと思います。 こちらがすでに契約したいという意向を持っているのなら別ですが、今から検討しようかなという段階でうちの担当になるかもしれない営業の方がこの時計だと私はちょっと無理かな。。。と思ってしまいますね。。。 そんなに悪くなさそうに見えますが、残念ながらやっぱりチープなんです作りが。 普段生活の上でつけたり、社内で作業しているときに付ける分には何の問題もないですが、初めて訪問する際には付けていってほしくないですね。逆に言えば気にせず付けてこられたらちょっと。。。微妙です。 腕時計はある程度のお値段よりお安いものは誰が見ても一発でわかります。 これなら大丈夫! 最後に、この時計なら少なくとも時計を見られて印象を悪くすることは絶対にない!という時計を紹介します。 SEIKO製の腕時計です。 シンプル イズ ベストといえばこれ!というくらい普通ですw しかし、実はお値段10万円ほどというそこそこの腕時計なんです。 文字盤をよく見ると、筆記体でAutomaticと書いてあります。 この時計は見る人が見たらおっ良い時計してるねっていう時計です。続きを読む

ロレックスサブマリーナー

ロレックスサブマリーナー

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ロレックスサブマリーナー ダイバーズウォッチを語るうえでロレックスサブマリーナーを外して語ることはできないでしょう。 ↑この緑のモデルはあまりにも有名なモデルですね サブマリーナ―は1953年に発売されたモデルで、当時は、100m防水でした。 そして、現在のサブマリーナ―の主流は300m防水。 時代の流れとともに、より堅牢なモデルへと進化しております。 現在のダイバーズ時計の基準となるのがロレックスサブマリーナ―と言っても過言ではない、ベースモデルです。 抱く印象は、やはりダイバーズ時計らしくごつい、大きい、重いです。 小さく、軽く手軽が主流の今の時代でも、その存在感は大きく重く腕時計最上級モデルとして今でも君臨し続けています。続きを読む

セイコーファイブSNK393K1

セイコーファイブSNK393K1

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腕時計の基本をなすような腕時計 アナログ(針がついているタイプ)式腕時計には様々なデザインがあります。 カーレーサーに向けた時間計測が様々なモードで行うことができるクロノグラフや300mの深海でも耐えることができるように作られたダイバーズ腕時計など、職業や趣味・用途に合わせたタイプの腕時計が数多あります。 そんな中でも、日常生活で本来必要なのは、今何時なのか。なのです。 すべての腕時計の基本は、時間を表す時計です。 今回ご紹介するSEIKO5 SNK393K1は、アナログ腕時計の基本をなすデザインの腕時計です。 腕時計に最も重要なことは、パッと見たとき【何時かわかること】が重要だと考えます。 餅ろなくせさりーとしての要素などもありますが、腕時計本来の機能は、今何時かわかることなのです。 当腕時計は時間がわかることにプラスして曜日と日付がわかるカレンダー機能が搭載されています。 ベーシックな腕時計の基本となるようなデザインです。 ベーシックなものというのはいつの時代も変わることなく、流行も廃りも関係なく、そして、冠婚葬祭どんなシーンにでも違和感なく付けていけるものだと思います。 そういう意味ではどんなシーンでも、浮くことなく付けていけるこのモデルは一本は持っておきたいですね。続きを読む

グランドセイコー Heritage Collection メカニカル SBGR315

グランドセイコー Heritage Collection メカニカル SBGR315

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大人になると欲しくなる。グランドセイコー グランドセイコーは、セイコーの中でもハイブランド品として位置づけられる商品です。 実に、オメガ、ロレックス並みの販売価格の商品がずらりと並ぶのがグランドセイコー。 そして、大人になるにつれ海外のハイブランド腕時計より、グランドセイコーが欲しくなります。 飽きの来ない、シンプルデザインは、いつの時代でも変わらずその存在感を発揮し続けます。 オメガやロレックスを見るより、グランドセイコーを付けている人を見るほうが、【おっこの人スゲーな】と思ってしまいます。続きを読む

ロレックスコスモグラフデイトナ

ロレックスコスモグラフデイトナ

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ロレックスコスモグラフデイトナ ロレックスのデイトナといえば、オメガスピードマスターと双璧をなすクロノグラフモデルです。 現在はF1サーカス公式時計スポンサーとしてロレックスが採用されております。 コスモグラフデイトナは、プロカーレーサーのニーズを満たすよう設計されたモデルで、タキメーターや3つのカウンターやプッシャーは、耐久レースのドライバーが必要になる時間を計測するためにふさわしい機能を備えています。 デイトナのベゼルは、ダイバー用時計のベゼルとは少し違い、経過時間に基づき、所定の距離間の平均速度を算出するのに役立ちます。 すべてはカーレーサーに合わせた機能を満載しています。 また新しいモデルに搭載されているムーブメントは、従来なら約50時間ほどのスプリング巻き上げでしたが、新しいムーブメントは約72時間の巻き上げが可能で、土・日の休日に腕時計をしていなくとも、月曜日の朝まで駆動していることでしょう。続きを読む

ORIENT スポーツ SPORTS ダイバー RN-AA0003R

ORIENT スポーツ SPORTS ダイバー RN-AA0003R

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ORIENT SPORTS ダイバー RN-AA0003R オリエントといえば、SEIKO CITIZEN CASIO に並ぶ日本の腕時計メーカーです。 昔からシックでモダンな腕時計を多数つくっております。 そんなオリエントが送り出すダイバーズ時計はこちら。 何ともオリエントらしい、武骨でモダンでシックなデザインです。 特徴は?と聞かれると、【普通です】と答えたくなるような、ダイバーズ時計のど真ん中デザインで、手ごろなお値段。オリエントはやっぱりいいですね。続きを読む