ウィルス除菌系噴霧器が品薄に!

自分の身は自分で守る
ウィルス対策に次亜塩素酸噴霧器

新型コロナウィルス【COVID-19】が流行の兆しがある中、マスクが品薄で手に入りづらく、大変苦労しております。
マスクを手作りしようにも耳かけ用のマスクゴムも品薄、マスクに利用するダブルガーゼも品薄となりつつあり、どうにもならない状態になってきました。

※ゴムなしでハンカチで簡易マスクを作る方法などを掲載しております。

マスク以外のウィルス対策グッズ

マスクもできるだけ付けていくようにしているが、まだまだ不安が残ります。
少なくとも自分の身の回りだけでもウィルスを除菌できればいいのだがと、次の思考として移行するわけです。
空間除菌ですね。
手っ取り早いのは除菌スプレーですが、これも品薄。手指につけるアルコール消毒液も品薄でこれは困った状態です。

次は自分自身を守るために、首からかける除菌シートです。
現在は以前に同様の製品に虚偽の記載があるという疑いで指導を受けた類の製品です。
いまは、実際に使われている成分、エビデンスを取った効能だけを記載していて、安心して使えるものです。しかも手軽です。首からかけるだけです。開封してから約30日効果が持続すると謳われています。
今使えば、国が推奨しているこの1~2週間の山を超え、今月いっぱいは効果が持続しますね。

目に見えないウィルスとの戦い

マスクや除菌グッズを買って付けても目に見えないウィルスが開いてですから効果があるのかどうか全くもって不明です。
不安ばかりが先走ります。

部屋ごと除菌できればいいのに

自分がいる空間・部屋がクリーンであれば自分は感染しないはずです。
そのため、マスク、除菌ストラップなどで自分にウィルスが近寄らないようにしているわけです。
あとは、部屋自身がクリーンになればいいんだけど。。。

こちらは、殺菌能力のある次亜塩素酸を空中に噴霧する機械です。
次亜塩素酸は読んで名のごとく塩素が含まれていますから、一般の雑貨でよく出回るような加湿器では、塩素で腐食してしまい使えません。
こちらの機械は、耐塩素素材で作られており、次亜塩素酸を噴霧するのに適しています。
次亜塩素酸は、スーパーなどに並ぶ野菜や肉類の殺菌のためほとんどの場合次亜塩素酸水につけ殺菌して店頭に並びます。昔から使われています。
次亜塩素酸は時間が経過すると水になってしまうため、体に害が少ない成分といわれております。
つぎに、次亜塩素酸は、アルコールでは除菌できないO-157などを殺すことができます。
なぜ、そのような強い殺菌力があるのに、アルコール消毒液の方が一般的に流通するのかというと、アルコール消毒液と違い、揮発性が無いのです。
手指を消毒する消毒液は手に付け伸ばしているうちに揮発してしまいます。
しかし、次亜塩素酸水は揮発性が無いためべたべたしてしまい、乾きません。
そのため、手指の消毒液にはあまり向いておらず、空中噴霧することが多くなります。
逆に、アルコール系の消毒液は空中噴霧するタイプは少ないです。
これは、アルコールを噴霧するわけですから吸い込んでしまうと飲酒状態になりよってしまうかもしれません。

今回ご紹介した噴霧器は30畳タイプとかなり大きなサイズです。
残念ながら10畳・14畳タイプは即完売してしまいました。
30畳タイプは大きいので出品しないでいたのですが、あまりにも品薄状態が続くため、出品いたしました。
数に限りがありますのでお買い求めはお早めに。