コロナ・インフルエンザなどウィルス対策には次亜塩素酸が効きます

ウィルス対策していますか?

コロナウィルス・インフルエンザほかにもいろいろなウィルスがたくさんある世の中です。
コロナウィルスについては、水際対策の一環として3月より公立の小・中・高の学校について春休み頃まで臨時休校を国として要請が出ました。
ほとんどの県・市における教育委員会でこの要請を受け休校措置をとるものと考えられています。

罹患しないためにウィルス防止対策を

最もいいのはそもそもウィルスに感染しないことです。
とはいえ、目に見えるものではありませんし、隣のあの人が感染しているのか、どこでもらってくるのか、まったくわかりません。
しかしながら、目に見える対策1つ1つで感染リスクを下げていくことでより、罹患しないように努力することができます。

マスクで、ウィルスの流入を極力防ぐ

一番わかりやすいのはマスクですね。
マスクを口・鼻につけることで、100%ではないにしても、ウィルスをマスクの外で除外できる可能性があります。
100%は無理ですが、70~90%程度は市販の一般的なマスクでも除外できるのではないかと思います。
今はかなり品薄ですが、国内メーカーは増産体制に入りました。
もう少しすれば商品もまた出回り始めるでしょう。

次亜塩素酸を噴霧して室内のウィルスを除去

ここにきて次亜塩素酸を噴霧する機械が注目されつつあります。
次亜塩素酸はもともと野菜や肉類などの除菌に使われているもので、空気に触れると次第に水に変化していくものです。
人体に大きな害が無く、ウィルスを殺菌する性質を持っているため、ここにきて注目されています。
アルコール消毒との違い

アルコール消毒はもっともポピュラーな消毒方法ですが、こちらは効果があるウィルスが次亜塩素酸より少ないのです。コロナウィルスについては、厚生労働省が、アルコール消毒を推奨していますので、アルコール消毒でも十分効果があるのでしょう。
しかし、アルコールを霧状にして噴霧するというわけにはいかないので、手先につけるジェル状の消毒液しかありませんね。
次亜塩素酸は希釈した次亜塩素酸水を霧状にして散布することで空気中のウィルスに対して効果が期待できます。

噴霧することで空間除菌

次亜塩素酸は、文字の通り酸性の物質です。なので、市販されている一般的な噴霧器加湿器では、中の鉄分が腐食してしまいます。
次亜塩素酸の噴霧器は専用機となっており、機構部分が次亜塩素によって腐食が起きないステンレスなどで構成されています。
少し高額になるケースが多いのですが、腐食してしまうよりましです。

次亜塩素酸水のデメリット

次亜塩素酸はアルコール消毒より強力でかつ噴霧可能です。
噴霧することである程度のクリーンな空間を作れるので大変ありがたいのですが、欠点もあります。
それは、次亜塩素酸は空気に触れるとどんどん劣化し最後は水になる成分です。
要は日持ちしません。
次亜塩素酸水として市販されているボトル封入タイプの次亜塩素酸水は大体3か月程度が性能維持期限です。
なので、大量に購入して備蓄することができないものです。

こちらの顆粒タイプは、次亜塩素酸の成分を顆粒にし、使う時に水に溶かして使うことができるものです。
要は日持ちするように作ってありかつ、顆粒タイプなので非常にコンパクトです。
未開封なら3年程度は性能を維持できますので、緊急時用に備蓄してくことができます。