エディフィス新作ECB-10シリーズが3月に発売開始

F1アルファタウリ(旧トロ・ロッソ)チームのスポンサーでもあるCASIOのエディフィス(EDIFICE)は、2020年3月に発売予定のECB-10シリーズを発表しました。
Webサイトでわかる概略を見てみました。

ECB-10シリーズ一覧

スマートフォンリンク機能搭載ということで、アナログ式スマートウォッチとして一定の地位を確立しそうなモデルですね。
モータースポーツチームへのスポンサードを積極的に行っているエディフィスシリーズはカーレーサーが必要だと思われる機能を満載。
特に、ワールドタイム自動変更機能が実装されていて、リンクしているスマートフォンが2m以内にあるときに、現地の時間設定に自動的に補正してくれる機能がついているそうです。
また、電波時計ではないが、こちらもスマホが近くにあれば、自動的に時間補正をしてくれるということで、それなりに機能を縮小した分、お求めやすい価格なっているイメージです。

もちろん、日常使いに必要そうなカレンダー機能や、曜日表示機能、スマホと連動してスケジュール告知機能など、モバイルリンクによって腕時計の幅を広げた腕時計に仕上がっています。

唯一一点・・・気になるのが…。

私は、日常使いの時計はメンテナンスフリーの腕時計が欲しいと思うタイプの人間でして…
唯一残念なのが、ソーラー充電ではなく、電池式腕時計であることです。
電池寿命は約2年程度ということで、1~2年で電池交換を余儀なくされます。
そのくらいすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、自分でできない場合、休日などに電池交換可能なお店で10~60分程度またされて交換をするしかありません。
ちょっとしたことなのですが、私にはストレスですね。。
電波時計ではありませんがスマホとリンクすれば、インターネット経由で自動補正をかけたスマホと連動して時刻合わせはできますので、電波機能が無いのは問題ありませんが、ソーラー充電でも機械式でもない、電池式はちょっと私にとってはマイナスポイントですね。
ただ、モデルとしては格好いいし、液晶画面にスケジュール名などを表示してくれるのはいいですね。