職人が1つ1つ手作りしたミニトートバッグ和にこだわった一品

秩父の藍染職人が作ったトートバッグ

財布、スマホなど、普段持ち歩くものを入れる小さなトートバッグが欲しい!

紺七は、秩父にある齋藤染物店が作ったブランドです。
徹底的に和にこだわった作りです。

当商品のポイントは、開口部です。小さなトートバッグゆえに、ファスナーで閉めることができるものを提案したのですが、和柄のトートバッグに、ファスナーは無いだろうという斎藤さんのこだわりから生み出された、上部巾着型目隠しです。
製作当初は、本当に巾着型の目隠しなど良いのだろうか、と不安を覚えましたが、上部の目隠しは本当に秀逸です。
和服、洋服どちらにも違和感なく合わせることができ、また、ファスナーと違い、巾着にしたことで、少し高さに余裕を持たせることができました。
今日はほんの少しいつもより多く入れてしまった。。。と言う時も、巾着の目隠しでバッグの高さより少しあふれても包み込めます。

本体の布地は、大変丈夫な刺子生地です。
もともとは、昔、酒屋さんなどが付けていた前掛けで使うような生地です。(いわば柔道着のような厚手の生地です)
糸一本一本を編み込み、格子柄になっております。
色味や風合いも、どんなシーンにでも違和感なく持っていける落ち着いたデザインで、内側の当て布は紺七の名のごとく、濃紺の生地です。
中を見られても、落ち着いた高級感あふれる仕上がりになっております。

巾着目隠し部分は布ですから、使わない時は内側に織り込んでおけばよくある、開口部が開いたミニトートバッグのように使えます。

シンプルにして、重厚な和のテイストを織り込んだ紺七のトートバッグは老若男女問わず誰がもっても、違和感がありません。
最近は男性も財布が大型でスマホにたばこ、車の鍵など、小物を持ち歩くケースが大変多くなっており、何かしら小物をまとめるバッグのようなものを持つケースが増えています。
この商品であれば、どんなタイプの方でも、どんなファッションにもあまり浮かずモダンに持てるのではないかと思います。

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